このような方のご相談を承っています。
壁式RC造(WRC造)の構造設計に特化し、次のような方々のパートナーとして設計・コンサルティング業務を行っています。
意匠設計事務所様:壁式RC造の案件が多く、構造面での具体的な提案を求めている
建設会社・工務店様:社内に構造担当がいない、またはリソースが不足している
賃貸マンション・高齢者施設の企画会社様:居住空間の質(柱型のない空間)と経済性を両立させたい
医療・福祉法人の担当者様:進行中の施設計画について、構造面の整理やアドバイスを求めている
壁式RC造に特化した構造設計
壁式RC造(WRC造)は、壁量・偏心・立面バランスなど、ラーメン構造とは異なる検討ポイントが多い構造形式です。
当事務所では、壁式RC造を前提とした構造計画を行い、計画段階から成立性を意識した構造設計を行っています。
- 壁配置のバランス
- 上下階の壁の連続性
- 意匠計画との整合
これらを総合的に考えながら、後戻りの少ない構造設計を目指しています。
意匠・施工とのバランスを大切にしています
構造として成立していても、意匠や施工に無理が出てしまうと、調整に時間がかかってしまいます。
意匠設計者・施工者の考えや条件を伺いながら、
- 意匠計画を過度に制限しない構造計画
- 施工性を考慮した配筋計画
- 設計変更にも対応しやすい構造計画
を意識して進めています。
「相談しながら進められる構造設計」であることを大切にしています。
業務内容
主に、次のような業務を行っています。
- 壁式RC造に関するアドバイス・構造計画・概略検討
- 構造計算書・構造図の作成
- 確認申請対応
