基本方針

当設計室では、壁式RC造に特化した構造設計サービスを提供しています。
建物規模や構造条件に応じた検討工数を考慮し、延床面積を基本とした分かりやすい料金設定としています。
過剰な検討や不要なコストを抑えつつ、安全性・実務性を確保した良心的な価格を心がけています。

壁式RC造|構造設計図書作成(構造計算書+構造図作成)
延床面積構造設計料(税別・目安)
~300㎡33万円
300~600㎡33~66万円
600~1000㎡66~110万円
1000㎡以上応相談

※ 上記は 直接基礎 を想定した目安金額です。
※ 建物形状、階数、意匠条件等により金額は変動します。

料金に含まれる主な業務内容

• 構造計画・仮定断面の検討
• 構造計算書、構造図作成
• 計算内容と図面の整合確認
※ 確認申請対応・質疑対応が必要な場合は別途お見積りとなります。

構造設計図書作成に関するよくあるご質問(FAQ)

A.構造計画、構造計算書、構造図作成を含んだ料金です。また、確認申請に伴う軽微な質疑対応や微調整(数回程度)は料金に含めています。 大幅な計画変更や再検討が必要な場合は、内容に応じて別途お見積りとさせていただきます。

A.軽微な変更(数か所の開口位置や壁長の調整など)は、原則として対応可能です。ただし、以下のような場合は納期の延長や追加費用をお願いする場合があります。
 • 階数やスパン構成の変更
 • 開口位置や壁配置の大幅な変更
 • 基礎形式の変更
 • 再計算が必要となる規模の変更
事前に内容を確認し、必ずご説明したうえで対応します。

A.基礎形式によって、検討内容や作業量が大きく異なるためです。特に柱状改良や杭基礎の場合は、 
 • 軸力整理
 • 地盤条件との整合
 • 図面・計算内容の増加
といった作業が増えるため、料金を調整しています。

A.はい、可能です。業務範囲に応じてお見積りしますので、お気軽にご相談ください。
※ 設計条件や図面の完成度によっては、対応できない場合があります。

A.はい。図面のやり取り、打合せ、説明はすべてオンラインで対応可能です。遠方の案件でも問題ありません。

A.はい、可能です。図面や計画内容を確認のうえ、無料でお見積りします。内容が未確定の場合でも、概算の目安をお伝えできます。

A.もちろんです。小さな疑問や不安な点でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。